こんにちは!株式会社ReFustです。
茨城県つくば市に拠点を構え、つくば市と土浦市で内外装リフォームの業務を行っております。
今回は、電気工事士になるための資格についてご紹介します。
電気工事士とは、どのような仕事を行うのでしょうか。
また、試験内容や勉強法なども気になるところです。
ぜひ最後までご覧ください。
電気工事とは

電気工事とは、建物や設備に電気を供給するための配線や器具の設置、修理、交換などを行う仕事です。
電気工事は生活に欠かせないサービスであり、安全かつ正確に行う必要があります。
そのため、電気工事を行うには国家資格である電気工事士の免許が必要です。
電気工事士には第一種と第二種の2種類があり、それぞれに違いがあります。
第二種電気工事士
第二種電気工事士とは、低圧電気設備(100V以下)の工事を行う資格です。
例えば、家庭用のコンセントや照明器具、換気扇やレンジフードなどの取り付けや交換などが該当します。
第二種電気工事士の試験は毎年2回(4月と10月)に実施されており、筆記試験と実技試験から構成されています。
筆記試験では、法規・理論・計算・図形・配線図など5科目からの出題です。
実技試験では、配線器具や器具箱の取り付けや配線の接続などの作業を行います。
第二種電気工事士の合格率は約30%程度であり、比較的取得しやすい資格です。
しかし、それでも十分な勉強が必要です。
資格取得に関する対策としては、過去問題集や模擬試験を活用したり、教材や通信講座を利用したりすることが有効でしょう。
第一種電気工事士
第一種電気工事士とは、高圧電気設備(100V以上)の工事を行う資格です。
例えば、ビルやマンションなどの大規模な建物や設備の配線や器具の設置、修理、交換などが該当します。
第一種電気工事士の試験は毎年1回(10月)に実施されており、筆記試験と実技試験から構成されています。
筆記試験の範囲は、法規・理論・計算・図形・配線図・高圧配線図などの6科目です。
実技試験では、高圧配線器具や器具箱の取り付けや配線の接続などの作業を行います。
第一種電気工事士の合格率は約10%程度であり、非常に難しい資格です。
しかし、それだけに価値が高く、仕事の幅や収入も広がります。
資格取得に関する対策としては、第二種電気工事士の資格を先に取得して基礎を固めたり、専門学校や予備校に通って指導を受けたりすることが有効です。
現在新たなメンバーを募集中です!

弊社では、電気工事士として活躍してくれるスタッフを求人中です。
第一種電気工事士や第二種電気工事士などの資格をお持ちの方は、もちろん業務へ生かしていただけます。
また、福利厚生や待遇面も充実しております。
電気工事が好きな方、チームワークを大切にできる方、やる気と向上心を持っている方はぜひご応募ください。
つくば市での電気工事はお任せください!
株式会社ReFustでは、つくば市や土浦市で電気工事全般を手掛けております。
内外装に伴う電気工事はもちろん、換気扇の取り付けやレンジフードの交換、シーリングソケットの取り付けやコンセントの増設などの単独の電気工事も承っております。
また、トイレリフォームやキッチンリフォーム、浴室や洗面所などの水道設備工事にも対応可能です。
修理か交換の判断の見極めも行います。
第一種電気工事士や第二種電気工事士などの有資格者が在籍しており、安心してお任せいただけます。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。









